Masami Akita

ノイズ・ウォー:ノイズ・ミュージックとその展開

1992-12 (This Edition Published)

Main Details
Credits
Author Masami Akita
Publisher 青弓社
Date
This Edition Published 1992-12
Identifying Codes
ISBN 10 4-7872-7035-4
Format Hardback
Publication Location Tokyo
Genre
Page Count 232 pages
Language Japanese
Chapters 1 コントロールとパワーの音楽 ノイズの反情報アタック
(1) ウィリアム・S・バロウズとアレイスター・クロウリー
(2) インダストリアル・ミュージックの嚆矢
(3) コントロール機能をパワフル・エクスタシー
2 パワー・エレクトロニクスの夜明け
(1) エレクトロ・ノイズ・ミニマリスム
(2) ノイズ・アート・パフォーマンス・アルシーヴ
(3) スペインの伝説的機械偏執狂
(4) 暴力、熱狂、アジテーション、現状破壊
(5) 情報神経ノイズの識閾下攻撃
3 バイオニック・ノイズ
(1) 音の秘教リサーチ
(2) テクノ・アポカリプスの挽歌
(3) メタル錬音術
(4) 肉体を撃つ祝祭の演劇
4 メール・ミュージックと地下ラジオ・ネットワーク
(1) アンチ・インフォメーション&アヴァンギャルド・ラジオ
(2) メール・アート1983
(3) オーディオ・ネットワーキング1980s
5 音のディストラクト
(1) ノイズ1987
(2) ノイズ・コラージュ
(3) 交通するノイズ
6 サブリミナル・ノイズの犯罪
(1) メディアと“殺人テープ”
(2) メディア・アタック
7 ノイズ・エレクトロニクス史観
(1) テクノイズ・ミュージック
(2) ナッシング・オール・オーバー
(3) ルッソロの後裔
(4) アンビエント・ノイズ?
8 モホリ・ナギとレコードの破壊
(1) レコードの意味の変換
(2) レコードの誤用
9 ANTI・RECORDS(アンタイ・レコーズ)
 ウルトラ化するレコード
10 ノイズ・ネットワーク1990-91
(1) ヨーロッパのノイズ・インターフェイス
(2) グルービィな機械
11 ノイズとキッチュ
(1) 誤読しゆく精神
(2) ノイズと残虐イメージ
ノイズの現在──あとがきにかえて

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